2004年03月25日

共用試験対策シリーズ1 呼吸器 改訂第2版



共用試験対策シリーズ1 呼吸器 改訂第2版
著 木原 幹洋 (著), 永井 恒志
価格: ¥ 6,300 (税込)

■書籍データ
単行本: 302ページ
出版社: リブロサイエンス (2004/09)

■レビュー
内容(「BOOK」データベースより)
CD‐ROMで共用試験CBTを模擬トレーニング、コア・カリキュラムに準拠したオリジナル問題集。オリジナル新作問題213問を収載(CD‐ROMには120問を収録)。テーマごとに要点整理+イラスト+一般問題+臨床問題の構成。分かりやすいイラストによりイメージとして基礎知識を習得。CD‐ROMでは設問を毎回ランダムに出題し、正答率も表示。医師国家試験の基礎知識の整理にも最適。

出版社からのコメント
~平成17年度から本格導入される共用試験対策の問題集です。 共用試験は文部科学省の「医学教育コア・カリキュラム」というガイドラインに準拠して行われます。本書は、このガイドラインに則り、呼吸器に関するすべての項目に対して、質の高いオリジナル新作問題(全213題)を作成し、簡潔かつ的を射た解説を付しました。さらに、テーマ毎にユニークかつ印象的な~~イラストを配し、目で見て知識を吸収できるように編集してあります(テーマ毎に【ポイント+イラスト+一般問題+臨床問題】の構成となっています)。 実際の試験は、コンピュータを使って行われる(CBT;computer-based~~ testing)ため、それを模したCD-ROMによる模擬トレーニングを付録に付けました。書籍に収録した213問の中から120問(60問×2ブロック)を厳選。CD-ROMに収録された問題は毎回シャッフルされて出題されるので、毎回新鮮な気持ちでチャレンジできます。書籍の掲載ページが画面にも明示されるので、書籍と連動して学習することができます。また、問題を解き終わったら正答~~率・正解・不正解・未回答問題をすぐに表示されるので、自習・独習に最適の教材となっています。~

著者からのコメント
本書の執筆に関して心がけたことは次の2点である。
第1は、この問題集はコア・カリキュラム(全ての医学生が必ず習得しておかねばならない知識)の作成理念に100%忠実に従ったことである。この範囲以上の知識を問う問題はない。
第2は、本問題集は基本的医学知識を理解するための支援教材であり、合否を目的した試験問題の解説書ではないことである。国家試験・認定内科医試験などは、問題をより複雑化するため、直接病名を尋ねることを避けたり、病態生理ではなく直ちに行わねばならない処置を出題したりするが、本問題集はそれを徹底的に避けた。
最初にその章で理解してもらいたい点をイラストによって視覚に訴え、次にその疾患の病態生理を理解するのに必要な基礎知識を問う一般問題があり、最後に典型症例の臨床問題を出題してあるので疾患の理解力が一層深くなる。
さらに、この問題集には共用試験のCBTをシミュレーションしたCD-ROMが付録についているので、ぜひ活用してもらいたい。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木原 幹洋
1989年、Research Award of MAYO Foundation受賞。1990年、米国MAYO Clinic,Assistant Professor,Department of Neurology。2001年、近畿大学医学部内科学助教授を経て、現在、山梨大学医学部・愛知医科大学非常勤講師

永井 恒志
1977年、東京生まれ。現在、東京女子医科大学第一内科学教室に在籍。「医師国家試験の神様」とも言われるMAC理事長・東田俊彦氏に才能を高く評価され、医学書の執筆描画に携わるようになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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posted by かおりん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教科書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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