2004年03月25日

解剖学

解剖学の教科書一覧です

■メディカル・サイエンス・インターナショナル
一目でわかる解剖学  ( 次項有amazonで買う )

■医学書院
イラストでまなぶ解剖学  ( 次項有amazonで買う )
イラストでまなぶ人体のしくみとはたらき  ( 次項有amazonで買う )

■医学評論社
チャート基礎 臨床解剖学  ( 次項有amazonで買う )

■医歯薬出版
○×問題でマスター 解剖生理  ( 次項有amazonで買う )

PT・OT基礎から学ぶ 解剖学ノート 改訂第2版  ( 次項有amazonで買う )
PT・OT基礎から学ぶ 解剖学ノート  ( 次項有amazonで買う )

■金芳堂
MINOR TEXTBOOK 解剖学 改訂9版  ( 次項有amazonで買う )
MINOR TEXTBOOK 解剖学 改訂8版  ( 次項有amazonで買う )
MINOR TEXTBOOK 解剖学 改訂7版  ( 次項有amazonで買う )
MINOR TEXTBOOK 解剖学 改訂6版  ( 次項有amazonで買う )

■講談社
好きになる解剖学  ( 次項有amazonで買う )
好きになる解剖学 Part2  ( 次項有amazonで買う )

■中外医学社
コメディカルのための専門基礎分野テキスト 解剖学  ( 次項有amazonで買う )

■南江堂
シンプル解剖生理学 ( 次項有amazonで買う )

■日本医事新報社
カラー図解 人体の正常構造と機能 第1巻 呼吸器  ( 次項有amazonで買う )
カラー図解 人体の正常構造と機能 第2巻 循環器  ( 次項有amazonで買う )
カラー図解 人体の正常構造と機能 第3巻 消化管  ( 次項有amazonで買う )
カラー図解 人体の正常構造と機能 第4巻 肝・胆・膵  ( 次項有amazonで買う )
カラー図解 人体の正常構造と機能 第5巻 腎・泌尿器  ( 次項有amazonで買う )
カラー図解 人体の正常構造と機能 第6巻 生殖器  ( 次項有amazonで買う )
カラー図解 人体の正常構造と機能 第7巻 血液・免疫・内分泌  ( 次項有amazonで買う )
カラー図解 人体の正常構造と機能 第8巻 神経系(1)  ( 次項有amazonで買う )
カラー図解 人体の正常構造と機能 第9巻 神経系(2)  ( 次項有amazonで買う )
カラー図解 人体の正常構造と機能 第10巻 運動器  ( 次項有amazonで買う )

新解剖学 改訂第5版  ( 次項有amazonで買う )
新解剖学 改訂第4版  ( 次項有amazonで買う )
新解剖学 改訂第3版  ( 次項有amazonで買う )
新解剖学 改訂第2版  ( 次項有amazonで買う )
新解剖学  ( 次項有amazonで買う )


posted by かおりん at 10:00| Comment(50) | TrackBack(0) | 科目別まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Netterの図譜が乗ってる本をすべて教えてください。
Posted by at 2006年04月29日 10:07
アマゾンで665ドルで売ってるぞ。(多分セット)
Netterで検索してみ。
外国の医学書を訳書で買うのはおすすめしないぞ。
Posted by at 2006年04月29日 10:07
ありがとうございます。
一冊60ドル台です。訳書だと20000以上するのに・・・
丸善のぼったくりは酷いですね。洋書を手に入れることにします。
Posted by at 2006年04月29日 10:07
Atlas of Human Anatomyとかいうのとセットがお得らしいよん。
あと医学生ならラテン語辞書の安い奴を一冊準備です。
Posted by at 2006年04月29日 10:08
解剖は要らないんで、とりあえず分冊でひとつずつ買います。
ありがとうございました。
Posted by at 2006年04月29日 10:08
Netterの図譜は、2年ほど前に版元のNovaritsから直でUS$550ほどで買った。
今はリンク切れしているようだが、Novartis Medical Educationってので
検索してみてくれ。CD-ROMなんかも売っていたように記憶している。

ちなみに、今は ”The Netter Collection of Medical Illustrations”
というふうに、正式名称は変わっている。若干、昔のThe Ciba Collection
に増補を加えている。
Posted by at 2006年04月29日 10:10
使ってみてどう?役立つ?
Posted by at 2006年04月29日 10:10
上のNovartisで買ったのは、もちろん全巻セットね。日本で訳本買えば
20万以上するから、原書で買えば三分の一で済むと。これなら、学生でも
手が出る範囲でしょう。
Posted by at 2006年04月29日 10:10
もともと1980年代に刊行されたものなので、もちろん最新の知見には
言及していないが、それでも臨床医学の常識、その基礎になる解剖・生理
を勉強するには、トップクラスの名著だと思う。何より、膨大な範囲の
知識を、練りに練られた美しいイラストに集約しているのは、見事という
より他はない。ただし、分子生物学的知見には弱いので、徐々に現代医学
にそぐわなくなって来ているのも事実。古典的名著だというのが妥当かも
しれない(今でも十分に使えるが)。
Posted by at 2006年04月29日 10:11
興味有る分野だけに留めたほうがよさそうですね。
550jってのも結構馬鹿になりませんよ、この不況のご時世には。
Posted by at 2006年04月29日 10:13
実用的に考えれば、それで十分だと思う。金に余裕があるなら、
こういう名著を本棚に揃えるのもオツなものかと。
Posted by at 2006年04月29日 10:13
>スネル臨床解剖学
ムーアも持ってるけど個人的にはスネルの方が絵がイイと思う。
スネルにあってムーアにないのは問題がついてること。
あとは単に厚さがスネルの方が分厚いから…
ムーアは悪くないが内容を少ないページにギュウギュウに押し込んだ感がする。
Posted by at 2006年04月29日 21:14
質問です。
これから生理と解剖の教科書を買おうと思うのですがオススメを教えて下さい。
ぼくが買おうと思っているのは生理は標準生理で解剖は解剖学講義です。
これらを使った方がいましたら意見を聞かしてくれると嬉しいです。
Posted by at 2006年04月29日 21:29
それで十分だろ。
おれは解剖学講義は買ったが、生理の教科書は1冊も買っていない。
テスト前に図書館でシンプル生理を借りた。
標準生理は細かくて字が多いしおれには消化不良になると思った。
上に行っても結局標準が必要になるなんてことはなかった。
まあ買って損することはないよ。
Posted by at 2006年04月29日 21:29
解剖はやはり解剖学講義が一番いいのですかね。
生理は自学自習するには何がいいのですか?
あ、おくるばせながらレス有難うございます。
Posted by at 2006年04月29日 21:29
>上に行っても結局標準が必要になるなんてことはなかった。

人それぞれですが、標準生理は標準シリーズの中では一番のできだと思います。
僕の場合は、上の学年にいってからもよく使ってました。
ただし、通読用ではありません。辞書的な使い方をしていました。
ガイトンよりも細かくて、辞書的な使い方をするには良いと思いますよ。

>テスト前に図書館でシンプル生理を借りた。

確かに、体系的に学ぶにはこれくらいの本が丁度いいと思います。
Posted by at 2006年04月29日 21:30
標準生理は最初はいいと思っていたけど、段々使っているうちに評価は低下した。
なぜかというと、無駄な説明が多く、必要な説明が無いと感じることが多い、これにつきる。
大部の教科書だから分野による出来不出来はあると思うけど、総論くらいしか使えないかなぁ。
各論は初学者には帯に短し襷に長し、って感じだ。簡単な教科書も一緒に買うといいかも。
Posted by at 2006年04月29日 21:30
解倍は講義でいいんじゃない?
分担とかあるけどね、細かすぎてわけわからんし。
講義じゃものたりんかもしれんが・・・
他にないしなぁ。
Posted by at 2006年04月29日 21:31
やっぱ解剖は講義、生理はガイトンかな。
ガイトンは値段がネックなんで俺は図解生理を買ったけどね。
英語に強ければ原書を買うと安くつくよ。
コストパフォーマンスがいいのはイラ解とシンプル生理。
Posted by at 2006年04月29日 21:31
俺は「生理学テキスト」と「医科生理学展望」(指定教科書なんで買わされる…)で勉強したけど。
前者は読みものとして、後者は調べものにつかってた。
ガイトンは、教授作成プリントの種本だったらしい(w

解剖は同じく講義でいいと思う。
あとは良いアトラス必携でしょ。
Posted by at 2006年04月29日 21:31
うちの大学では、ガイトンは高いので標準買う奴多し。
でも手におえなくて、結局医科展とか別の本を買ってしまう。
だったら最初からガイトン買えよと後輩に語り継がれている
にもかかわらず歴史は繰り返されている(w
Posted by at 2006年04月29日 21:32
ガイトンって日本語訳の買ってるの?
Posted by at 2006年04月29日 21:32
解剖は予習は講義で十分だけど、試験前とかはスネルの方がよかったよん。
ガイトン病理の教授が薦めてた。。
Posted by at 2006年04月29日 21:33
解剖で、スネルとムーアについて詳しい人の情報ください
Posted by at 2006年04月29日 21:36
臨床解剖学ムーア?
使ってたけど、まあまあだったな〜。
ただし、これだけでは分かりにくいところもあるので図書館の分担とか他の本を併用するのがいいかと。
あんましっかり勉強したわけじゃないので偉そうなことはいえないんだけどね。
Posted by at 2006年04月29日 21:36
レス全部を呼んだわけじゃないので、繰り返しになってたらスマン。
スネルは10年ぶりに改定版で日本語版が出版された。
値段が高くなってしまったようだが、俺は気に入って即買った。
ちなみに旧版の第2版と比べても、臨床的な記述が増え、結構使えるのでは?
またW&WというUSMLEで有名な予備校が監修しているので、
基礎を復習したい学生にはスタンダードな教科書になりそうな気がする。
実際、この一週間で300ページほど斜め読みしたが、かなり良い復習になった。
(トータルで約1000ページ)
ちなみに当方4月からポリクリが始まる5年生。

ただし、解剖学実習の時に併用するのはあまり勧めない。
理由は量が膨大すぎること。
解剖を始めてやるものにとっては、知識が高度であること

しかし、成書として一冊買うなら将来的に絶対お勧め。
Posted by at 2006年04月29日 22:26
長々と丁寧なレスありがと。
結局、俺もスネル買っちまいました。
ムーアと見比べて悩んでいました。スネルの方が4000円高い。
けど内容は4000円以上の差があると判断し、購入決定。
がんばって読むぞ〜!
Posted by at 2006年04月29日 22:27
>>解剖学講義
解剖のイロハを憶えるには最高だが、格調低くオリエンテーションもつかないという諸刃の剣
Posted by at 2006年04月29日 22:42
その通りだね。だから続きは、 …玄人にはお勧めできない。
Posted by at 2006年04月29日 22:42
解剖講義は独学に向いてますか?
Posted by at 2006年04月29日 22:52
個人的にはよくまとまってると思う。ただ解剖の某教授が毛嫌いしてたので、持ってるのに使えなかった。
Posted by at 2006年04月29日 22:52
うちの所もそうだった。
解剖学講義は解剖「学」者である教授からみれば、クソ本だろう。
しかーし解剖「学」なんてところまでは必要ない学生には丁度良い本なのだ。
Posted by at 2006年04月29日 22:53
さらにクソ本
イラスト解剖学
でもけっこうおもろいぞ
Posted by at 2006年04月29日 22:53
>イラスト解剖学
内容に関わらず、あそこまで(表紙や内容の絵が)馬鹿っぽそうな本だ
と読む気がしなくなるんだけど。なんか医学を勉強している気がしない
というか・・・。
無意味にプライド持ちすぎ?
Posted by at 2006年04月29日 22:53
自分がヴァカだと自覚している人にはいい本だと思うよ。
イラ解、全部覚えた人はあとでは成書を読んでも理解が早い。
いきなり成書を読んでもヴァカには理解しづらい。
いきなり成書読んでも理解できる賢い人はあまりいないからね。
でも、みんなプライド高そうだから
成書とイラ解の中間位の解剖学講義に落ち着くんだろうな。
Posted by at 2006年04月29日 22:54
あまりヴァカだとイラ解で満足するやつもいるがな
Posted by at 2006年04月29日 22:54
イラスト解剖学・・・馬鹿な私にはバイブル
Posted by at 2006年04月29日 23:02
新入生です。
けっこう暇なんで一年間かけて何か読んでおきたいと考えています。
もしお勧めの教科書があれば教えていただけますか。
どの科目の何から手をつけたらいいかわからないので。
できれば臨床のを読みたいのですがまずは基礎からすべきでしょうか。
Posted by at 2006年04月29日 23:17
解剖学講義を読みなさい。
Posted by at 2006年04月29日 23:17
スネル臨床解剖学を読みなさい。
Posted by at 2006年04月29日 23:18
シンプルシリーズ。暗記よりもとにかく理解を。
Posted by at 2006年04月29日 23:18
THE CELLを読みなさい。臨床的に役に立つかどうかはわからんけど、確実に面白いよ。
Posted by at 2006年04月29日 23:19
the cellわからない単語が多いんですが、辞書は何を使うべきですか?
Posted by at 2006年04月29日 23:21
生物系の学科の人の方が詳しいよぉ。
Posted by at 2006年04月29日 23:21
医学用語ならステッドマンで決まりでしょう。
Posted by at 2006年04月29日 23:21
リーダーズのはいってる電子辞書(SEIKOのSR9200とか)はさくさく引けてお勧めだよ
パソコンにリーダーズ入れる方が安いけどお金があれば
こっちのほうがプレヴューなどが便利でストレスがない
Posted by at 2006年04月29日 23:22
当たりまえすぎて誰も書かないのかもしれないが念のため。
基礎科目の解剖・生理・生化のうち解剖・生理は
将来の臨床科目に直接つながっていくから今やりこんでおけば
近い将来に、目に見えて役立ったと思えるだろう。
生化はそこまで直接臨床科目につながるわけではない。
だから将来基礎の研究をバリバリやるつもりならば前述のTHE CELLもいいが
臨床に重きを置くならばEssenntial細胞生物学ぐらいにとどめておいて
解剖・生理により時間を割いた方がよい。
時間に余裕のある今だからこそ教養としてTHE CELLなどを読むことができる!
という優雅な考え方もあるが・・
Posted by at 2006年04月29日 23:22
内分泌内科では生化以外、あんまり役立ちませんが。得に解剖無意味。
Posted by at 2006年04月29日 23:23
ステッドマンはいまいちだとおもう。
南山堂の医学大辞典がいいとおもう。
Posted by at 2006年04月29日 23:23
「日本人体解剖学」 図解がわかりやすいので、推薦。
Posted by at 2006年04月30日 01:28
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